ゲストインタビュー 鬼塚忠氏 | 人生を変えた言葉

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鬼塚忠■10月16日、10月23日放送 ゲスト       
アップルシード・エージェンシー代表   鬼塚 忠
「君のレベルでは
      うちの出版社とは付き合うことができない!」

第29回 10月16日放送



今回のゲストは、アップルシード・エージェンシー代表の鬼塚忠さんです。
日本で初めての作家のエージェントをしたいと思い独立。それなりに成果を出していた時に言われたひと言。
ベストセラーを出しどこかで自信を持っていたと自分を、今一度振り返るきっかけにもなったのです。
その後は、その言葉を否定するために仕事のやり方を変えていったのでした。

中山和義、鬼塚忠

第30回 10月23日放送



前回に引き続き、アップルシード・エージェンシー代表の鬼塚忠さんをお迎えして
「人生を変えた言葉」にまつわるエピソードをお聞きしています。
褒められるよりも、ネガティブなこの言葉により刺激され、300%の仕事を頑張ることになったのです。
その反骨精神は、少年期の性格にも基づいているようです。
鬼塚さんがベストセラーを出し続けている秘密も、このあたりにあるのかもしれません。

鬼塚 忠(おにつか・ただし)

アップルシード・エージェンシー代表。
1965年鹿児島市生まれ。鹿児島大学卒業。在学中2年間の英国留学。
大学卒業後、2年間かけて、アジア・オセアニア、中近東、アフリカ、ヨーロッパなど世界40か国を放浪。
ヨーロッパでお金が底をつき、シベリア鉄道で帰国。帰国時、所持金は一万円を切っていた。
1997年より2001年6月まで海外書籍の版権エージェント会社「イングリッシュ・エージェンシー」に勤務。映画の原作、ビジネス書、スポーツ関連書籍など年間60点ほどの翻訳書籍を手掛ける。そこで海外の書籍の日本語翻訳権を日本の出版社に売り込む技術を会得すると同時に、企画を見る目を養う。

次に海外の作家ではなく、日本に住む自分の周辺にいる作家のエージェントをしたいと思い、2001年10月に有限会社アップルシード・エージェンシーを設立。多くの作家を発掘し、和田裕美『世界NO.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』、大橋禅太郎『すごい会議』、赤坂真理『モテたい理由』などをプロデュース、ベストセラー作家を育てる。

また、自らも小説等を執筆する。
【著書】
『ザ・エージェント』(ランダムハウス講談社)
『Little DJ』(ポプラ社)20万部 
漫画化、2007年に映画化。主演神木隆之介、ほか福田真由子、広末涼子、石黒賢など。
『カルテット!』(河出書房新社、2010年1月)
2012年映画化。高杉真宙、鶴田真由、細川茂樹出演。
2011年舞台化。
2012年ミュージカル化。
『僕たちのプレイボール』(幻冬舎、2010年3月)
2010年映画化。三村順一監督、小原裕貴主演で全国公開。

【共著】
『海峡を渡るバイオリン』(陳昌鉉、岡山徹と共著/河出書房新社)
2004年 フジテレビ制作でテレビドラマ化(出演:草彅剛、菅野美穂 / 文化庁芸術祭優秀賞受賞)
『紅い桜』(新潮社)(齋藤淑、鈴木俊之と共著/講談社)
『サンゴレンジャー』(朝日新聞出版)ペンネーム さかいたまき
2012年映画化。

ゲスト著書                 ※amazonへリンクしています

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東京半蔵門 東京FM4F
Music Bird C Studioより

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