ゲストインタビュー 田島弓子氏 | 人生を変えた言葉

HOME > ゲストアーカイブ > ゲストインタビュー 田島弓子氏

田島弓子■11月13日、11月20日放送 ゲスト       
キャリアアドバイザー  田島弓子
 「どんな自分でありたいか

第33回 11月13日放送



今回のゲストは、キャリアアドバイザーの田島弓子さんです。
著書「ワークライフアンバランス」にも書かれているように、がむしゃらに仕事をしていた田島さん。
退職し独立した後、そのころを振り返ることになります。
さらなるキャリアアップのためにと、メンタルとレーニングの勉強をしていたとき、授業の中で言われたひと言。
その時「ちゃんと私は向き合っていただろうか」と思いをはせてみたのです……。

中山和義、田島弓子

第34回 11月20日放送



前回に引き続き、キャリアアドバイザーの田島弓子さんをお迎えして
「人生を変えた言葉」にまつわるエピソードをお聞きしています。
サラリーマンの時は、自分ではなく相手の期待すること(仕事)に軸があった。
ところが独立すると自分自身に軸を持たなければならないと、再認識したのです。
仕事をしている自分は満足しているか、わくわくしているか、を意識することになったのです。
自分はどのような状態にいたいのか、どんな感情でいたいのか、と突き詰めていくのです。

田島弓子(たじま・ゆみこ)

1967年生まれ。成蹊大学文学部卒業。

IT業界専門の展示会主催会社などにて、マーケティング・マネージャを勤めた後、1999年マイクロソフト日本法人に転職。約8年間の在籍中、Windows 2000、WindowsXP、Windows VistaなどWindowsの営業、マーケティングに一貫して従事。最終的には当時営業・マーケティング部門では数少ない女性の営業部長を勤める。在籍中、個人および自身が部長を務めた営業グループでプレジデント・アワード2回受賞。また社内幹部候補としてリーダーシッププログラム等への参加経験も持つ。

2007年キャリアおよびコミュニケーション支援に関する事業を行うためブラマンテ株式会社を設立。個人および企業向けキャリア、コミュニケーションのコンサルティング事業、特に、「仕事が面白くなる」若年層向け働き方論、中間管理職、現場リーダー向け、人を動かして仕事の結果を出すためのビジネス・コミュニケーション、「女性の中間管理職を増やす」ための女性および上司向けキャリア支援などをテーマに、社員研修、セミナー、各種執筆活動を行っている。

著書に、自身のサラリーマン時代の経験をベースした働き方論を書いた『ワークライフ”アンバランス”の仕事力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン社)、中間管理職時代に培ったビジネス・コミュニケーション経験をもとに書いた『プレイングマネジャーの教科書~結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策』(ダイヤモンド社)がある。

中高大とスポーツで鍛えた「体育会系」気質。自他共に認める無類の仕事好き。
座右の銘は「事件は現場で起こっている」「あたしは仕事したなーって思って死にたい」

ゲスト著書                 ※amazonへリンクしています

IMGP1354.JPG
東京半蔵門 東京FM4F
Music Bird C Studioより

放送内容(ゲストインタビュー)

  毎月分は、クリックしてください

3月放送

2月放送

1月放送

12月放送

11月放送

10月放送

9月放送

8月放送

7月放送

6月放送

5月放送

4月放送

ポッドキャストで配信中!

podcast.jpg
クリックして下さい!