ゲストインタビュー 樋口裕一氏 | 人生を変えた言葉

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田島弓子■11月27日、12月4日放送 ゲスト       
多摩大学教授  樋口裕一
 「運命の喉首をつかんでやる!」

第35回 11月27日放送



今回のゲストは、の樋口裕一さんです。
小学校の5年生の頃、クラシックが好きになりベートーベンを知り、彼の言葉と出会うことになります。
小学生の時、ちょっとクラスでは異質の生徒だった樋口さん。
クラスでたった一人の意見だとしても、正しいことだと先生の主張し反論し孤立することも。
それでもベートーベンのこの言葉のように生きてやろう!と貫いては来たのだが……。

中山和義、樋口裕一

第36回 12月4日放送



前回に引き続き、多摩大学教授の樋口裕一さんをお迎えして
「人生を変えた言葉」にまつわるエピソードをお聞きしています。
ちょっといきがって生きてきた樋口さんも大学生になり、就職活動をするがどの会社も断られ大学院へ。
その後、予備校講師、本を出版したりと順調にきたが、ある日「この生き方は流されていないだろうか」と
立ち止まることに。その時に小学校の時に出会ったあのベートーベンの言葉を思い出したのです。。。

樋口裕一(ひぐち・ゆういち)

作家。多摩大学教授。アフリカ・フランス文学翻訳家。「白藍塾」塾長。
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程修了。専攻はフランス文学。博士課程終了後、翻訳業を続けながら予備校講師として教壇に立ち、大学入試小論文の指導にあたる。1991年に独立し、小学生から社会人までを対象とした小論文・作文通信指導塾「白藍塾」を設立する。独立後も予備校の教壇に立ち受験生を指導。カリスマ講師として人気を博している。

また、クラシック音楽に親しみ、ベートーヴェンの交響曲第九番のCDを200枚以上、ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』を40種類所有するほどのファン。ゴールデンウィークに東京で開かれる「熱狂の音楽祭」ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのアンバサダーを務め、音楽評論家としても活動。

著書に250万部のベストセラーとなった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)をはじめ、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『読むだけ小論文』(学研)、『「教える技術」の鍛え方』(筑摩書房)、『読ませるブログ』(ベスト新書)、『大人のための文章道場』(角川文庫)、『笑えるクラシック』(幻冬舎新書)など多数。翻訳書では、『一つ半の生命』(ソニー・ラブ・タンシ著・新評論)、『エロスの涙』(ジョルジュ・バタイユ著・トレヴィル)など。

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東京半蔵門 東京FM4F
Music Bird C Studioより

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